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体操着・ブルマ

【d_694700】用務員おじさん放課後の性支配【ストラ◯ク・ザ・ブラッド】

キモい用務員のおじさんと仲間たちが、 狙っていたヒロインたちを朝まで◯し尽くすCG集です。 放課後の校舎が背徳の舞台に。 制服、スク水、体操着のヒロインたちが、校舎のあらゆる場所で、 用務員の獣のような性欲に蹂躙される。 泣き、嫌がりながらも少しだけカラダが反応するヒロインたちの姿が必見です。 内容 ・ヒロイン:恐怖に泣き、嫌がりながら陵◯される。だが、体のわずかな反応が背徳感を煽る。 ・用務員と仲間: 脂ぎった用務員のおじさんと下劣な仲間たち。ヒロインたちを監視し続けた性欲が爆発。 ・衣装:制服、スク水、体操着。どの衣装もヒロインたちの無垢を際立たせる陵◯の対象。 ・舞台:教室、校庭、体育倉庫、保健室、トイレ、プール、ロッカー。闇の校舎でヒロインたちが追い詰められる。 ・プレイ:基本的なプレイから複数プレイまで。男たちの欲望がヒロインたちを朝まで弄ぶ。 【ヒロイン】 姫◯ 雪菜 藍羽 ◯葱 煌◯紗矢華 【仕様】 解像度 800×1280 枚数 416枚 ※この作品の作成にはAI生成サービス『StableDiffusion』を利用しています。 ※AI生成を使用している都合上、手や足などの細部に不自然な描写がある場合がございますが、ご理解の上ご購入お願いします。

【d_694631】憧れの背中を追いかけて

※サンプル画像は本編より荒く、モザイクも大きくなっております。 ※アナルは全て無修正となります。 【ストーリー】 「一緒にしない?」──その一言で始まる自主練習。 数人の後輩たちは、先輩の動きを真似しながら、 ひたすらその背中を追いかける。 努力と憧れが混じる空間で、誰もが心の中で誓っていた。 ‘いつか自分も、あの場所に立つ’と。 【シーン】 [体育館] 1後輩とお話し(体操服) 2おっぱいを見せる 3おっぱいを弄られる 4乳首舐め 5脇舐め 6手マン 7クンニ 8顔射精 9胸に射精 10パイズリフェラ(ブルマ) 11パイズリフェラ(全裸) 12性行為(ブルマ) 13性行為(全裸) 1後輩とお話し(体操服) 2おっぱいを見せる 3おっぱいを弄られる 4乳首舐め 5脇舐め 6手マン 7クンニ 8顔射精 9胸に射精 10パイズリフェラ(ブルマ) 11パイズリフェラ(全裸) 12性行為(ブルマ) 13性行為(全裸) ※この作品はAIを利用して作成したものです。 ※Stable Diffusionを使用して生成しております ※技術的な制約やAIの学習データによって、細部に破綻や不自然さが含まれる場合があります。購入前に、そのことを理解し、同意した上で購入を検討していただくことをお願いいたします。 ※購入後の取り扱いに不備があった場合こちらは一切責任を負いません。 ※商用目的での利用・第三者への譲渡・転載等が発見された際には法的処置をとらせていただき、損害賠償請求を致します。

【d_702843】明日香ちゃんはオジサマのいいなり

巨乳娘の明日香ちゃんがオジサマに 調教され、開発され、どんどんえっちな身体にされちゃうCG集です。 コスプレに言葉責め、えっちなシチュエーションに撮影大会 いろんな性癖と身体を開発され、どんどんえっちな女の子にされちゃいます♪ ショートストーリー仕立てのセリフ、差分付きを収録♪

【d_712754】み〇ちゃんの秘密

*注意事項 本作品には浣腸&排泄等の差分がございます スカトロ表現がダメな方にはお勧めしません。 【内容】 このCG集はけい〇んの秋山〇のCG集です。以前描いたイラストにテキスト&差分追加してます。 価格は300円(税抜き) 【サイズ】 横画面 1600×1200pixel 縦画面 1120×1600pixel 【サークル:たれハム】 管理人&イラスト:ふじりん twitter:fujirin_twi URL: pixiv: ファンティア: Ci-en:

【d_712940】なぜか抜いてくれる女の子たち。

何をしたわけでもなく、突然女子たちが射精に導いてくれる日々が始まった! 【フルカラー 本文59ぺージ+表紙あとがき】 真面目な眼鏡っ子がフェラで抜いてくれて、 生徒会長は皆の前で勃起した俺を見かねて、堂々と手コキをして射精させてくれる。 クラスメイトの女の子たちは二人掛かりでフェラで抜いてくれ、さらにはゴックンまで。 担任に童貞を奪われ、更には子作りの予行練習として保健の先生に生膣中出しまで…! 生徒会長が弓道着姿で爆乳パイズリ、そして顔射でザーメンを受け止めてくれる! 水泳部の部活終わりに美人爆乳先輩を揉みしだいて素股で射精したあとは、 他の部員もいるシャワー室に乱入して裸のままくんずほぐれつのプレイ! 生まれたままの姿を眺めながら、上級生の生膣をオナホがわりに使って射精、 今後のオカズの為にとみんなの裸を写真に納める! 陸上部の日焼け筋肉少女は破瓜の痛みに耐えながらも付き合ってくれ、 駅弁セックス、更にはアナルセックスまで! 後輩の女子2人は、二人がかりでフェラとアナル舐めの両方攻め・・・! 更には後輩女子を家に連れ込んで朝までセックス・・・。 どんなプレイでも応じてくれて、放尿ぷれいや飲尿プレイも、 一緒にシャワーを浴びて洗体プレイ、 そして夜通しセックスして、最後は繋がりながら昇天する様に眠りにつく・・・ 最後は朝チュンで裸エプロン 【本編は黒ベタ修正の予定です。】

【d_712601】今日のJK 25年8月号

ムッチムチなJKに即ハメ中出しするCG集です。 通常、即ハメ、中出し後の3枚セットが2シーンずつ 24キャラクター+αで合計65シーン(全231枚)収録しています。 こんな人にオススメ ・面倒な導入は飛ばして即抜きしたい ・事後イラストが好き ・ムチムチな女の子が好き

【d_712058】俺のブルマ!体育会系女子校生たちの初体験が俺のもの!

放課後の学校! おれ氏は身体を持て余しているブルマ女子たちから熱いお誘いを受けて参上! 部活後の熱い体躯が火照るまで欲望が止まらない! おれ氏の逸物を彼女たちにぶちかましていく♪ おまけに性の体験が初めて!初体験で処女をおれ氏に捧げてくれる! さあ、学校での宴が始まる! シーン1 体育会系ブルマ女子校生たちからの誘惑 100枚 シーン2 体育会系ブルマ女子校生たちに生ハメ 100枚 シーン3 体育会系ブルマ女子校生女たちに中出し 100枚 シーン4 体育会系ブルマ女子校生たちの中出しされた余韻 100枚 合計枚数 400枚 2160×3840の超高解像度の4K画質のJPGで、体育会系ブルマ女子校生たちのえっちなイラストをたっぷり楽しめます。 応援の評価を何卒宜しくお願い致します。 ※この写真集に登場する人物は全員20歳以上です。 ※若く見えるとしても個人差の範疇であり、学生に見えたとしても成人女性のコスプレです。 ※この写真集に登場する人物やロゴなどは、全て画像生成AIによって作成された架空のものであり、実在する人物やロゴを再現する意図はありません。 ※AI生成画像のため、構図・背景・手足などに違和感や乱れがある場合があります。 ※本作品はフィクションであり、現実とは異なる表現や描写が含まれている場合があります。 ※本作品はStable Diffusionで作成しており、モデルはPonyV6を含む各種モデルをマージしたモデルです。 ※AIによる生成の後、画像編集ソフトによる加工処理を施しております。著作権は当サークルにあります。 ※無断転載・商用利用禁止

【d_710370】THE END OF 童貞牧場 〈前編〉

二〇××年代。 男子が生まれながらに収容されるDTR=童貞牧場(DT RANCH)を舞台に描いた『童貞牧場』シリーズ。 登場人物たちのその後の日常を描きます。 本編178ページ、近未来社会を舞台にした童貞物・受け身系・M男向けマンガのシリーズ最終章の前編です。 Chapter1.妊活マンション ユイナとモエカは妊活中のミズハを手伝うために、童貞牧場と提携している通称「妊活マンション」を訪れる。ユイナは童貞オークションで落札した「お兄ちゃん」の童貞卒業に失敗したことを言い出せずに、見栄でここに部屋を借りていた。マンションに来たついでにユイナの部屋を訪れてみると思いがけない再会が… Chapter2.ママとマゾ散歩 妊活マンションは妊活カップルに妊活支援を行うかわりに、カップルに対し様々なデータの提供を求めていた。マンション中庭で行われる「お散歩」もその一つ。いやがる「お兄ちゃん」を説き伏せ、お散歩デビューを果たした日、他のマンションの住民のペットで、元大学教授だという男から「総M男化計画」について知らされる。 Chapter3.童貞は野に放たれた ユイナの借金返済のために、学校で教師として働くことになった「お兄ちゃん」ことユキムラ。童貞のまま牧場の外の世界で働くことを心配するユイナだったが、データ登録上は非童貞になっているので大丈夫なはず、とモエカは言うのだが…。ユキムラとともに男子生徒を教える同僚教師たちから歓迎会を開かれ、酔いつぶれてしまったユキムラをモモコという年下の教師が介抱することになって… Chapter4.先生って、もしかして童貞? ユイナには男子校の教師と言っていたが、実際には女子も教えることになったユキムラ。ユキムラの勤めている学校では、女子のいじめから男子生徒を守るため、射精をさせた女生徒は停学処分という厳しい校則を設けており、なんとしても暴発を回避しなければならなかった。その雰囲気から瞬時に童貞疑惑を持たれたユキムラは、女生徒たちからあの手この手でエッチなアプローチを試される… Chapter5.男はマゾじゃダメなんです ユキムラと同じく男子部の担任でスクールカウンセラーのアイリから、女子の男子いじめの実態を共有したいと呼び止められたユキムラは、アイリから過去のいじめ実態について説明を受けるが、その内容を聞くうちにあそこがパンパンになっていく… Chapter6.先生の童貞犯してあげる アイリの前での暴発を堪えたユキムラは教員更衣室で着替えていると、更衣室には女生徒が2人いた。エンプレスクラスという科の生徒たちが自分たちの更衣室を使うからこっちで着替えると言う女生徒。すでに限界寸前の状態のユキムラの目の前で着替え始めた女生徒たち。果たしてユキムラは耐えることができるだろうか…。.

【d_710166】某有名私立大学の変態陸上サークルの実態

ここは金持ちが多く通う、某有名私立大学。 そんな有名私立大学に、知る人ぞ知る変態陸上サークルがあるという。 女子たちはドエロユニフォームを着用させられ、 朝から晩まで変態陸上の練習に励む。 下着の着用は認められず、おっぱいは丸出しが基本だ。 変態陸上ではオマンコを使うことが義務付けられている。 ただ速く走る、高く飛ぶだけでは勝つことができないルールとなっている。 いかにオマンコを使ってエロさをアピールできるかがカギだ。 そのため、普段から男子選手とセックスをしたり、バイブを挿入したり、 オマンコを鍛えることに重点を置いている。 通学にはバイブ付きの自転車を使い、 水分補給には白濁したドロドロのザーメンを飲む。 オマンコの感度を高めるため、乳首ピアス装着やアナルセックスなど性感帯の開発も怠らない。 中にはフィストファックでオマンコをガバガバにする練習をする者もいる。 便所でも常に性交。 街中でも全裸露出。 日常生活もすべてオマンコを鍛えることに時間を費やす。 巨乳で文武両道な知的で美人な女子大生が、様々なプレイをしていく様子は圧巻です! --------------------------------------------------------------------------- ★前作を購入していなくても楽しめます! ★オリジナルのLoRAを用いて画像生成しているため、他では見られない顔、シチュエーション、ポーズが盛りだくさんです! ★PNG画像:89枚(1040x1520) ※ストーリー/セリフ無のCG集となります。 ★当サークルの新作を見逃さないよう、ファン登録をよろしくお願いします! ※作品紹介のために、非定期で作品に収録しきれなかった非公開画像をお送りしています。 --------------------------------------------------------------------------- ※本作品はStable Diffusionを使用したAI生成画像に対して、加筆・修正をした作品です。 ※生成AIの特性上、指などの細かい部分や背景などに、乱れ・不整合がみられる場合がございますが、ご容赦ください。 ※AIで生成された画像は、実在の人物・キャラクターに類似している場合がありますが、それは偶然の一致であり、一切関係がありません。 ※本作品は全てフィクションであり、登場する人物・名前・設定等はすべて架空のものです。 ※画像によっては幼く見える場合がございますが、登場人物は全員18歳以上となるよう生成しております。 ※犯罪、その他違法行為を助長するものではありません。 ※商品は予告なく販売の中止、価格の変更をすることがあります。予めご了承ください。 ※レビューで特定の団体や名前など個人の特定につながる書き込みはご遠慮ください。 ※購入後の取り扱いに不備があった場合こちらは一切責任を負いません。 ※生成AIの特性上存在しなロゴマーク・URL等が入っていることがありますがご了承ください。実在する団体・HP等と一切関係はありません。 -----------------------------------------------------------------------------

【d_712157】【官能短編小説】凌●編5「え、帰れないの?」

【あらすじ】 無人の孤島。グラビア撮影に来た私たちは、天気が荒れて島に閉じ込められてしまう。夜明かしをすることになった小屋で、突然悲劇は起こった。男性編集者とカメラマンがスタイリストのお姉さんをいきなり拘束したのだ。「せっかくいまをときめくアイドルと一晩過ごすんだ。大人の撮影をしようよ」。鬼畜と化した彼らにお姉さんを人質に撮られた私は、二人の前で恥ずかしいポーズをとらされ、体操服姿でテーブルの上に乗せられ、ブルマをずらされて胸を覗き込まれる。恥辱に呻く私に、とうとう太い指が伸びてきた……。 今回は凌●編の5。サスペンスタッチの監禁ストーリーをお楽しみください。 文字数:22,030字(長編小説の約1/4の文量) ※表紙と挿絵にAI生成画像を使用しています。 AI生成モデル:Tsubaki 【冒頭部分】 撮影の終わり間際に降り出した雨は、いまでは土砂降りになっていた。 「こりゃあもう撮れないな」 窓から外の様子を見ていたカメラマンの高梨さんが、悔しそうに呟く。「 残りのシーン、どうします?」 「あと残ってたのは、海岸を走るカットだけだったっけ? いいよ。いままで撮った奴で構成するように、デザイナーには言っとくわ」 編集者の渋沢さんの声は、どこか投げやりだった。どこかこのロケにうんざりしているように思える。 私はまだ湿っている髪にタオルを当てたまま、黙って大人たちのやりとりを聞いていた。 正直、私もほっとしていた。お仕事だからニコニコ笑って撮られてたけど、このロケは最初から気が進まなかったから、ここで終わってくれてよかったと思う。 だって、場所が最悪だったから。普通南の島でのグラビア撮影っていうと、沖縄とかハワイになると思うんだけど、今回の場所は東京をまっすぐ南下した小さな島だった。 羽田から飛行機で飛んで、空港のある島から漁船をチャーターして二時間。着いたのは、本当になにもない島だった。荒れ果てた岸壁に、雑草が伸び放題の島。 小さな漁船が二、三隻停まればいっぱいになるような港、というより船着場から私たちを乗せた船が離れると、高梨さんは当たりを一瞥して「なんだこりゃあ」と声を挙げた。 「こりゃあまずかったんじゃないんすかねぇ。ロケハンしてないんじゃないすか? あんまり酷い絵だと、真希ちゃんの事務所が怒りますよ」 「馬鹿だな。こんな色気のない場所だからこそ、真希ちゃんの魅力が映えるんだよ。荒れ果てた地に降り立ったビーナス、って感じでさ」 渋沢さんの言葉は取り繕っているようにしか聞こえない。 たしかに今回のグラビアのテーマは「不毛の地に美少女降臨」だと聞いていたけど、きっと編集部は、この島の噂と渡航費用だけでロケ場所を決めたんだろうと思う。 それにしても、ここはちょっと酷すぎる。元は小笠原の人たちの漁業基地だったというが、いまではまるで島全体が打ち捨てられているみたいだ。 「本当に、失礼な話よねぇ」 後ろから声が掛かる。 振り向くと女性スタイリストさんが荷物を引きずりながら、歩く男性二人を呆れたように見ていた。若林さんという苗字だが、私は美奈子さんと呼んでいる。 「不毛の地というより、ただの寂れた無人島よね。真希ちゃんの魅力が削がれちゃうわ」 「いいんです」 私は無理に笑顔を作った。美奈子さんはいい人だ。心配させちゃいけない。 「初めてこういうところに来られて面白いです。きっといい撮影になりますよ」 「優しいのね、真希ちゃん」 彼女はにっこりと笑って、前を行く男性の方角へ歩き始めた。私も後に続く。細い道の両側から草が伸びて、藪を掻き分けて行くような感じだった。 道の終点に、放り出されたようなプレハブ住宅が建っていた。茶色い疵の入った壁。ガムテープで割れ目を補修してある窓。どうやらここがとりあえずの滞在場所となるらしい。 高梨さんがまたうんざりした声を挙げた。 「うへぇ、ここ人が住めるの?」 「住んではいない。この近くで漁をしている漁師たちが、必要があれば休憩のために使うんだ。山小屋の無人島版みたいなもんかな」 ドアには鍵が掛かっていなかった。取られるようなものはなにもないから、当然かも。汚い畳にちゃぶ台、簡単な台所、事務机の通信機。それだけだ。 少し休んで撮影に入ったけど、予想以上に殺風景な島だった。ほとんどが火山岩でできた岩と、それにはびこる雑草。動くものと言えば沖を行くカモメくらいなものだ。 撮影場所を探してぐるりと歩いたが、島は三十分ほどで一周できてしまった。建物はどうやら、あの朽ち果てそうなプレハブ一棟だけみたいだ。 高梨さんはなんとか絵になりそうなところを探して私を撮った。ゴツゴツした岩にもたれかかったりしているうちに、こういうのもアリかな、と思えてきたから不思議だ。 夕方近くになって雲行きが怪しくなってきたので、さっさと撮り終えてプレハブに戻る。ぽつぽつと降り出した雨は、建物に駆け込んだ途端、土砂降りに変わった。 叩きつけるような雨。東京で見るのとは違って、こうしてむき出しの自然の中で包まれると、世界から取り残されたような気がしてくる。でも、落下する水滴はきれいだった。 「夏場で良かったわねぇ」 私が着た衣装を鞄にしまいながら、美奈子さんが言う。 「雨でもそんなに寒くないし。これが冬だったら滅入ってやってられなかったわ」 はっきりとしたもの言いの彼女には、男性二人も一目置いている。渋沢さんがやれやれといった感じで事務机の前に座る。建物の中は湿った匂いが充満している。 突然、その事務机に置いてある漁船用の通信機が鳴り出した。 びくっと飛び跳ねた渋沢さんは、しかしすぐに機械に顔を寄せ、スピーカーの囁きに耳を済ませる。 ガガ……ガ…… ノイズに混じって、人の声が途切れ途切れに聞こえてくる。渋沢さんは「えっ、なんだって?」とか「聞こえないよ!」と言いながら、必死に相手の言葉を聞き取ろうとする。 やがて通信が切れた。渋沢さんは絶望的な表情で首を振っていた。 高梨さんが不安そうに「なんて言ってたんですか?」 渋沢さんの顔はどこか青白い。 「盛んに『明日、明日!』と言ってたんだ。「悪天候」とか「出せない」という単語も聞こえたよ」 「それって……」 「どうやら今日迎えに来てはくれないらしい」 「そんな!」 美奈子さんが怒りの混じった声で叫ぶ。 「ロケは日帰りで予定を組んでるんですよ! 真希ちゃんだって明日もスケジュールがいっぱいだろうし」 「俺に怒ったってしょうがないよ。海が荒れて漁船が接岸できなきゃ、たしかにこの島からは出られないからな」 「ああもう、誰よ、こんな無人島でロケしようって言い出したの!」 「せめて連絡は取れないんですか?」 私は一応聞いてみたが、聞く前から答えは予想できていた。 「ダメなんだよ。もう分かってると思うけど、ここは携帯の電波も届かないし、無線機が電話の代わりになってる。俺には操作が分からないから、こちらから発信はできないよ」 それまで黙っていた高梨さんが、どこかふざけたように言う。「軒先で火を起こして狼煙を上げて、近くの漁船に救助を求めてみますか、映画でよくやってるみたいに」 「馬鹿。俺たちは遭難したわけじゃないんだぞ。ちゃんと雨風を防ぐ立派な建物もあるし、食料はともかく水はなんとかある。助けてくれなんていったら笑われるぞ」 つまり私たちは、明日の朝までこの島に閉じ込められたわけだ。冗談みたいな話だけど、どうやら本当に起こってしまったらしい。 ふと、高梨さんと目が合った。瞳の奥に笑みをたたえているいつもの顔とは違って、私を物色するような目をしている。 訳の分からない恐怖が背中を這い上がってきた。 そういえばこの三十代のカメラマンさんは、撮影の途中で何度か、男性の目つきになることがある。 この人はグラビアアイドル皆にそんな視線を向けているのかな、と少し嫌だったのだが、いまの高梨さんはまさにそんな目をしていた。私を女として見ている。 無意識のうちに私は美奈子さんに寄り添い、その腕を取っていた。私の表情に気付いた彼女が、事情を察して高梨さんをたしなめてくれる。 「もう、高梨さんたら! そんなオヤジな目つきをするから、真希ちゃんが怖がってるじゃないですか。男の人は変なこと考えるの禁止ですからね」 高梨さんは、そんな目してねえよ、とか呟きながら下を向く。渋沢さんも目をそらして頬を掻いていた。どうやら二人とも、やっぱり私に対してそんな感情があったらしい。 怖いと言うより、なんだか凄く嫌な気分になってきた。お仕事で男の人たちから見られるのは慣れてるけど、いまの状況はまた別だ。 ああ、どうしてこんなときにマネージャーさんがいないんだろう。 もちろんうちの事務所は、風邪をひいたマネージャーの代わりの人を充てようとしたけど、美奈子さんが一緒だったからいいだろうということになったのだ。 期待したとおり、美奈子さんは私の肩をしっかりと抱いてくれた。「大丈夫よ」と言ってくれる。 「スケベオヤジがなにかしようとしたら、私がぶん殴ってやるから安心しなさい」 「おいおい、ひでえなぁ。人を盛りのついた犬みたいに」渋沢さんが苦笑する。 「でもあれだな、今をときめくトップアイドルの真希ちゃんと一夜を過ごせるなんて、全国の●●●男子が聞いたら鼻血出しちゃうね」 高梨さんの言葉に、美奈子さんがきっと目を吊り上げた。 「だから! そういう言葉がダメなんです!」 この調子なら大丈夫かもしれない。 私は少し微笑むことができた。窓の外では相変わらずバケツをひっくり返したような土砂降りが続いている。 湿気がプレハブの中にまで入り込んできて、水の匂いが立ち上ってきた。遠い記憶を呼び覚ますような匂いだった。

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