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シリアス

【d_710495】痣と痕

隣に住む被DV疑惑のある女性と関係を持ってしまう話。 太田エロティックマンガ賞2024 奨励賞受賞作。

【d_646527】かくしごと×初デート -デカ女上司と元チャラ男の後輩くん#2-

※ストーリー重視の漫画です 【あらすじ】 年齢=彼氏いない歴系女子・八乙女艶子(32)に初めて出来た彼氏。 それは職場の後輩・遊馬三弥(25)だった。 顔良し、愛想良し、職場での活躍も申し分なし! そんな彼とはじめてのデートを穏やかに楽しんでいた艶子だったが、 デート中【彼の元クラスメイト】と遭遇する。 思わぬ出会いを皮切りに 完璧だと思っていた後輩彼氏の意外な一面を次々と知ることになり──? ──経験豊富な後輩男性×初心先輩女性の、身体を重ねて心を通わせる純愛成長物語── 【仕様】総185P ・本編110P ※行為内訳※ 44P〜前戯 77P〜挿入 91P〜激しいセックス ・本編おまけ漫画(総72P) プロローグ(一般)4P 後日譚(side艶子2・一般)24P 後日譚(side遊馬2・成年)25P エピローグ(一般)9P 幕間小ネタ 7P 3話予告編 3P ・表紙/裏表紙 3P ・事務ページ 3P 【プレイ内容】 本編:断面図、手マン、フェラ、潮吹き、おねだり、ゴムセックス、ポルチオ責め DL版追加漫画:パイズリ、正常位 ※本編での性器修正は黒線のみ 【注意書き】 ※本作は純愛ハッピーエンドものです。 ※本筋の行為は純愛セックスに沿った作品ですが、 メインキャラクターの過去回想内にて 【出血・性加害・暴力・家庭内虐●】を想起させる表現が一部ございます。 (直接的な加害行為の描写はありません) ====================================================================================== ※本作は「デカ女上司と元チャラ男の後輩くん#1」のその後の話ですが、 単体でもお楽しみいただける内容です。 関係性の変化などをお楽しみになられたい方は、是非#1からご覧ください!

【d_719792】このナイフであなたを楽に 末期ガンで苦しむ恋人を殺しました

舞の身体は汗びっしょりになって震えています。 「はぁはぁ・・・ その包丁を貸して」 「何する気っ!」 「もう我慢できない。それで死ぬから」 「だめよ! そんなの」 「友美がトイレに行っている間にしたことにすればいいから。そうすれば友美は巻き込まれないから」 舞が死んだらわたし、生きていけない。 舞がいない人生に意味ない。 舞はもうすぐ死ぬ。 だったら、せめて苦しまないようにしてあげたい。 わたしは包丁を手にします。 「友美、ありがとう・・・」 舞は包丁に手を伸ばそうとしますが、 「わたしが楽にさせる」 包丁を持って舞の身体にまたがります。 「そんなことしたら、友美は・・・」 「舞を殺して、わたしも死ぬ」 「いけないわ。友美はわたしの分まで」 「舞が死んだ世界に生きる意味なんて無い。舞と一緒に天国に逝く」 -------------------------- 本編より 友美の恋人、舞は末期ガンで入院しています。 余命数ヶ月。 鎮痛剤は効かず、舞は時折襲い来る痛みに苦しんでいます。 友美はお見舞いに行く前に、隣人からリンゴをもらいます。 親戚からたくさん送られてお裾分けだそうです。 そのリンゴと、切るための包丁を持って舞が入院する病室へ。 その日、舞は体調が良く、元気にリンゴを食べて、いつの間にかエッチな雰囲気に。 前回のお見舞いでもイチャイチャしてたけど途中で発作が起きたから、その続きをしようとなって、二人の唇が触れ合います。 気持ちいところをいっぱい触ります。 舐めます。 吸います。 でも、またいつものように舞は痛みに苦しみます。 【キーワード】 官能小説 エロ小説 ポルノ小説 リョナ小説 百合小説 レズビアン 同性愛 殺● 殺害 刺殺 自殺未遂 心中 死刑執行 処刑 絞首刑 死姦 死体セックス 残酷な描写あり 流血表現あり 文字数 本編 53,927文字 323ページ 試し読み 38,484文字 231ページ

【d_719862】小説ジナンドロモーフ・シスターズ 星に消えた少女の物語

gyss0850 小説ジナンドロモーフ・シスターズ 星に消えた少女の物語 ≪ヒロカワミズキのオリジナル看板娘「ジナンドロモーフ・シスターズ」シリーズ/since2011≫ 淀ちゃんと澄ちゃんの物語、ついに完結!!!全編描き下ろしノベルでおくる、感動の最終回!! 咎を背負い、抗い、そして「大人」になることを選んだ運命の少女たち―――渾身のヒロカワミズキ執筆作品!!! ☆2026一発目!!!さよなら淀ちゃん!!!!衝撃のラストを見逃すな!!!! 連載15年のテーマを締めくくり、各ゲームやコミック作品で描かれてきたことすべてを決着づけた、運命のラストカット!!!! ☆「淀ちゃんと澄ちゃんの物語」は、終わる。だが、「ジナシス看板娘」の旅路は、これからも続く――― これまでとこれから、そのすべてがひとくぎりとなる、最後の連載作品!!!! これはジナシス最終回ではない。だが、淀ちゃんの最終回であり、澄ちゃんの物語の終わりでもある――― 物語のはじまりとなった二人の結末。 ジナンドロモーフ・シスターズ2026で描きたい世界。 それは、淀ちゃんと澄ちゃんが存在しない、他の人たちのための世界なんだから――――――。 ーーー 【商品仕様】 デジタルノベル小説。 本文・全14ページ(オモテウラ表紙含む) 【解像度】 [4K-UHD] 3840x2160 収録:JPG形式。 (パッケージなど、一部定型外のイラストがある場合がございます。) ーーー 制作 ヒロカワミズキ サークル名 スタジオ・ジナシスタ!! 〇シリーズはすべてここでしか買えませんので、サークルファン登録お願いします。(応援、励みになります) (c)Mizuki Hirokawa / STUDIO GYNASISTA!!

【d_719231】書架の夢から連れ出して

何を勘違いしていたのだろう。私は… 古◯ウイは日々募る先生への想いを、もう無自覚にはいられなくなっていた。 そんなある日、願望のような妄想夢を見てしまう。 稀な外出をしながら、ウイは今朝方みた夢のことを思い出す。 あれはきっと浦◯ハナコが無理やり置いていった本を読んだせいだ。 禁断の恋。爛れた関係。情欲…。その奔放な物語を見て、つい私は先生と重ねてしまった。 まるで自分が、恋に憧れるかのように…。 大体、先生が悪いのだ。思わせぶりな態度をいつもとっては、心をかき乱してくる。 こないだ古書館を訪れた際も、雨の日のお礼だと私に服をプレゼントしてくれた。 たまには着替えて、静かなところに出かけてみようよ、なんて誘いを添えて。 私は一人で…いや、書庫に息づく本(あの子)たちと、終わらぬ悠久の旅路に興じるように ただ触れ合っているだけでよかったのに。外の世界なんて、人との触れ合いなんて、億劫なだけだったのに・・・。 自身の初めての感情に振り回され、妄想し、暴走するウイと先生の恋慕譚プロローグ。 ※続きの本編はC106頒布の「不器用にわらう君が好き」です(電子版配信中)

【d_689695】大人のためのおとぎ話 〜枯れた女体に花咲かすじいさん〜

長年連れ添い、身も心もすっかり「枯れ果てた」老夫婦。そんな二人の運命は、愛犬シロが庭から掘り出した一冊の古文書によって大きく動き出す。そこに記されていたのは、男女の悦びを極めるための禁断の「愛の秘術」だった! 古文書の教えにより、かつての潤いと情熱を取り戻していく妻。その艶めかしい変化は、隣家に住む欲望にまみれた男の、どす黒い嫉妬心に火をつけてしまう。 一冊の春画が巻き起こす、愛と再生、そして欲望の物語。真の宝とは、果たして何か──。 総字数 約16,500字(読了時間 約33分) 〈本文より抜粋〉 秋の陽光が縁側に長い影を落とす、穏やかな昼下がりだった 。だが、ここ数年の彼の心は、秋の空のように晴れ渡ることはなかった 。 「おまえさん、お茶、冷めてしまいますよ」台所から、妻のおみねの声が飛んできた 。 ぬるくなった茶は、香りを失い、ただ喉を湿らせるだけの液体と化していた 。まるで、自分とおみねの関係そのもののようだ、と甚兵衛は自嘲する 。夫婦仲が悪いわけではない 。だが、その愛情は、かつて燃え上がった薪が燃え尽き、今は静かに熱を保つだけのおき火のようだった 。触れれば温かい 。しかし、再び炎を上げるほどの熱量はない 。 〇 シロが掘った穴が、膝ほどの深さになった時だった 。カツン、と前足の爪が何か硬いものに当たる音がした 。シロは一声高く鳴くと、さらに勢いよく土を掻き出し、やがて地中から、黒ずんだ木箱の角が姿を現した 。 ギィ、と軋むような音を立てて、箱の蓋が開いた 。 甚兵衛が恐る恐る中を覗き込むと、そこには、丁寧に布で包まれた一冊の書物が鎮座していた 。表紙には、達筆すぎて甚兵衛には読めない文字が躍っている 。だが、その横に添えられた絵を見て、甚兵衛は息を呑んだ 。それは、裸の男女が睦み合う姿を描いた、いわゆる春画だった 。 〇 自信を得た甚兵衛は、いよいよ核心へと進んだ 。彼はゆっくりとおみねの寝間着の合わせに指をかけ、古文書で「悦びの丘」と記された、乳房へと触れた 。甚兵衛は、ただ手のひらで、その柔らかな膨らみを包み込むだけにした 。掴むでもなく、揉むでもなく、ただ自分の手の温もりを伝えるように 。そして、もう片方の手で、彼女の髪を優しく撫でた 。 「おみね……いつも、ありがとうな」その言葉が、最後の扉を開ける鍵だった 。おみねの目から、一筋の涙がこぼれ落ちるのが、月の光に照らされて見えた 。それは、悲しみの涙ではない 。長年、心の奥底に押し殺してきた寂しさが、夫の温もりによって解かされ、流れ落ちた浄化の雫だった 。